経営理念

情報に力を与える仕事をします

企業はもちろん非営利の団体であれ、社会的な存在であり続けるために、あらゆる内容の、あらゆる手段を用いた情報の受発信活動が行われています。その情報に力を与えているのが、アイデアとクリエイティブです。アイデアとはコミュニケーション上の問題を創造的に解決する発想であり、クリエイティブとはそのアイデアを実践に換える技能です。当社はこの「情報に力を与える仕事」をハウスエージェンシー的に提供することにより、企業や行政機関が求めるさまざまなステークホルダーとの関係性資産づくりに貢献します。

自分がお得意先(クライアント)でも、自分に頼みたいと思える仕事をします

どの企業でも、社員は社員であると同時に消費者でもあります。従って消費者でもある社員が欲しいと思えない品質のものを製造し販売するのは、消費者を欺いているのと同じです。当社の商品やサービスは、社員が消費者として買えるものではありませんが「自分(自社)がお得意先であっても、自分(自社)に注文したい」と思える品質の仕事をします。

長くお得意先(クライアント)に役立つよう努めます

「長く役立つ」とは、繰り返し仕事をするほど当社にお得意先の知識が増え「一を聞いて十を知る」仕事ができるようになり、それだけお得意先のメリットが大きくなるからです。逆に知識が乏しく、またせっかくの経験を後に生かせない一見の取引では十分な役には立てません。ゆえにお引立ていただいているお得意先が何より大事で、売上欲しさに一見のお客さまや一過性の仕事に走るようなことはしません。

結果に謙虚な経営をします

良かれ悪しかれ結果はすべて自らの過去の選択によるものです。結果がすべてではないからと言って結果を否定したり、軽んじては「何でもあり」になり「負けても官軍」がまかり通ることになります。人も組織も結果の受け止め方次第で次の進歩が決まります。ゆえに何であれ結果は謙虚に受け止め、現実に敬意を払います。

自主自立の気概を持ちつづけます

会社が自前のお得意先を持つには力もいるしコストもかかります。だから代理店などの下請けに走りやすい。しかし下請構造に組み込まれたら最後、当社の独自性は失せます。社員もまた自分で道を拓くより、寄らば会社で誰かから与えられる仕事をこなすほうが楽です。しかし一人一人に「毎日が創業」という小企業の気迫が失せれば、当社の進歩、発展は望めません。ゆえに自主自立の気概を失わぬようにします。

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